架空といえば架空なんだけど、元になったものは実在するという漫画やゲームでのあるある。こういうの好き。
空前のバイクブームを巻き起こしたと言っても過言ではない漫画の一つ、「バリバリ伝説」の主人公が駆るNSR500。主人公の巨摩郡はこのマシンでGP500初参戦でチャンピオンを獲るという、まあ冷静に考えるとあり得ん話だけど、好き。

バイクとかクルマのプラモデルって、最終的には見えなくなるところまで作らされるのがなんともいい。この中にこれが収まってるのか!という妄想が捗る。

架空といえば架空なんだけど、元になったものは実在するという漫画やゲームでのあるある。こういうの好き。
空前のバイクブームを巻き起こしたと言っても過言ではない漫画の一つ、「バリバリ伝説」の主人公が駆るNSR500。主人公の巨摩郡はこのマシンでGP500初参戦でチャンピオンを獲るという、まあ冷静に考えるとあり得ん話だけど、好き。

バイクとかクルマのプラモデルって、最終的には見えなくなるところまで作らされるのがなんともいい。この中にこれが収まってるのか!という妄想が捗る。

…というものが出てたので作った。

これはメガCDで出たシルフィードの作り変えみたいな感じでPS2で発売された「シルフィード ザ・ロストプラネット」というゲームに出てきた戦闘機。
PS2になったことで解像度も上がり、細かいディテールがデカールで追加されたりしてた。色も白。なお形は前作と全く同じ。かっこいい。おわり。
立て続けに。
ダライアスの現代版みたいな感じのダライアスバーストだっけかの、青のシルバーホークも作った。

そういえば中学生だった頃に近所の金型工場から発泡スチロールの余りをもらってきて、カッターで削って部品を作り、発泡スチロール用の接着剤で接着してシルバーホークやらジュノーンを作ったことを思い出す。
部屋中発泡スチロールの削り屑だらけでとんでもないことになったが当時はなんにも気にしてなかった。親はコイツ何してんだと思っただろう…
興が乗ってきたので次。
小中学生の頃遊んでいたゲーム、「ダライアス」の自機である「シルバーホーク」だ。前回のシルフィードから芋づる式に出てきた。

なつかしい。
まあ、ちょっと飾ってみるよね。

とりあえず。
しばらく虚無な日々を過ごしながらも、幼馴染みの友人から勧められたのが「プラモデル」。
そういえば小学生の頃はプラモ作ったりラジコンやったりしてたなぁと思い出す。でも結構金かかりそうだぞ?とは思ったがこのままでもつまらないのであまり深く考えずにとりあえずやってみることにした。
始めるにあたって、作ってみたのは昔メガCDで遊んだ「シルフィード」の機体がプラモデルで販売されてるというのを知り、こいつをAmazonで購入して作ってみた。

こいつは今までの架空の戦闘機で私が一番かっこいいと思っていた戦闘機だ。そんなものがプラモデルで売っているとは驚いた。

というわけで出来上がりである。
で、プラの溝に暗い色などを流し込み、陰影のメリハリを付ける「墨入れ」という手法があるそうだ。なにやらガンダムマーカーとかいうペン状のもので溝をなぞるそうだ。やってみる。

…いいじゃないか。かっこいいぞ。
なお後日談ではあるが、近所のイオンモールに入ってるテナントのフィギュア屋で普通に売っていた。