カテゴリー: マイティフロッグ

  • マイティフロッグ フロントオイルダンパー取り付け

    マイティフロッグを買ってからどうやってフロントサスペンションにオイルダンパーを付けようかと考えてはいた。

    昔の現役の頃はそういう車種専用パーツも売られていたが、今は復刻モデルなのでそういうわけにもいかない。一番の問題はダンパー自体の長さが合わないことだ。

    そこで今回考えたのは

    • ボディ側のフロントサス部品にステーを付けて、長めのサスペンションを付けられるようにする
    • なんとか収まりそうな短いダンパーを探してつける

    色々探したところ、以下のようなものを見つけた。

    タミヤ(TAMIYA) R/C SPARE PARTS SP-746 C.V.A.ダンパースーパーミニ

    どうやら調べてみたが、長さは50mmくらいらしい。これなら収まる。

    ということで部品を揃える。

    まずはダンパーセット。

    これがないと始まらない。サクッと組み立てる。

    あとは3mmのビス各種セット。なんか短いのから長いのまでたくさん入ったのがあった。ほんとは長いのは使わないと思っていたんだが、これが功を奏したので後で書く。

    で、5mmピロボール。

    3mmの六角ナットやらバネワッシャー。

    想定としては、ボディ側のサスアーム受けの金属パーツに穴を開けビスを通し、タイヤ側のサスアーム受けについては最初から空いている穴を利用してこちらもビスを通す。

    で、通したビスにピロボールを付けてダンパーをピロボールに嵌め込む、という感じ。

    フロントサスアーム受けパーツの加工

    まずはフロントサスアームの金属パーツを加工。
    前述の通り、タイヤ側は最初から空いている穴を使うとして、ボディ側は適当な位置に穴を開けてやる。

    位置は大体で構わない。上記もかなり想定よりズレてしまった。

    で、ここで問題が発生する。
    本当はのこの穴を開けた裏側の金属パーツの内側からビスを入れるつもりだったが、十分なクリアランスがないためにビスを入れられない。そして、入ったとしてもダンパーを取り付けるために必要なスペースを確保できるかわからない。

    どういうことかというと、内側からビスを入れようとしたら、当然ながら下の写真の赤線の間の幅の長さ以下のビスしか入らないということだ(頭悪い)。

    少々考えた結果、上記の画像でも分かる通り、反対側にも穴を開けたうえで思い切り長いビスを通してしまおうことにした。今回は長さ27mmのビスを使っている。

    なお、タイヤ側のパーツ穴についても3mmのビスはそのままは入らないので、拡張してやる。ねじ溝を切ってくれるタッピングドリルが理想だが、まあビスが通ればいいかもしれない。
    なお、穴あけや拡張はおそらく電動ドリルが必要になる。

    ビスを通して、適当にナットやらワッシャーを噛ませ、ビスの先端にピロボールを取り付ける。一応効くかどうかはわからないが、中間ビスとピロボールの間にはバネワッシャーを入れた。

    あとはできているダンパーをピロボールに嵌める。

    完成。

    もともとサスペンションのストロークも短いため、この位置で取り付けると、ギリギリダンパーのストロークも足りていると思う。

    ちなみに今回、スプリングは純正のままで、オイルダンパーのみ付けた。気が向いたらスプリングも変えてもいいかもしれないが、そもそもこのダンパー自体がオフロード用のものではないのと、柔らかいのか硬いのかなどという感覚は自分にはわからないので。

  • マイティフロッグ完成

    出来上がり。

    何がいいかって、このバイクみたいなフレーム形状がかっこいい。

    タイヤ替えてみる。

    頭悪そうなタイヤもあるよ!

    早速走行。リヤ滑りすぎ。

  • ついにラジコンを買ってしまった

    タイトルのとおりである。
    この後息子と仲良く作りました。

    ちなみにこのラジコン、昔に発売されたものの復刻版で、初めて登場したのは1980年代前半の頃。なぜこいつを買ったのかというと…小学生の頃のラジコンブームで自分が買ったラジコンがコレだったわけだ。

    当時はラジコンを動かすのに必要なものが本体の他にステアリングサーボとスピードコントロールサーボ、受信機に送信機、さらには走らせる時は混信を防ぐためにクリスタルという部品で電波を分けて最大6台だったかな?で遊んでいた。

    今はサーボはステアリングのみとなり、スピコンはESC(Electric Speed Controler)という機器に取って代わり、送受信はWi-Fi2.4Gとなってあらかじめ送受信側でペアリングはできており、ほぼ混信することはないそうだ。もうスピコンの接点から変な焦げ臭い匂いがすることはなくなったのだ。時代は変わった。