1/12 Honda NSR500 バリバリ伝説 巨摩郡

カテゴリー:,

公開日

架空といえば架空なんだけど、元になったものは実在するという漫画やゲームでのあるある。こういうの好き。

空前のバイクブームを巻き起こしたと言っても過言ではない漫画の一つ、「バリバリ伝説」の主人公が駆るNSR500。実在する車両の年式は不明。なにしろ物語中ではシーズン中盤でフルモデルチェンジされる。主人公の巨摩郡はこのマシン(正確にはシーズン後半)を駆りGP500初参戦でチャンピオンを獲るという、まあ冷静に考えるとあり得ん話だけど、好き。下の位置番手前のやつ。

バイクとかクルマのプラモデルって、最終的には見えなくなるところまで作らされるのがなんともいい。この中にこれが収まってるのか!という妄想が捗る。

エンジンブロック

リヤスイングアーム部

フレーム

フレームとスイングアームを合体

チャンバーやらパイピングやら

カウルは塗装をちょっと失敗したので、クレオスのアクリジョンツールクリーナーでドボンして落とした。まあまあ落ちたのでサフを吹いて塗り直し。

完成