なにしろ設計が1980年代前半なので、今のジャンプ台など高低差のあるコースを走らせると色々と弱点が見えてくる。
主に「衝撃に弱い」というものがあり、それによって起こるよくあるトラブルが以下の症状。
- フロントのアップライトのタイヤ軸受けが抜ける
- リアアームのダンパー接続箇所の強度不足
- フロントサーボロッドとピロボールの接合強度の貧弱さからすぐに外れる
あとは
- フロントサーボが左側にオフセットされているため、ステアリングロッドが左右で長さが違うことによる操作の違和感
これらを解決すべく色々と考えてみる。
とりあえず「衝撃に弱い」というのが最大のテーマと言っても過言ではない。
早速ではあるが、1番目の軸抜けが発生。

とりあえずスペアパーツを注文して修復。
抜けたこいつは、瞬間接着剤を流し込んで補修し、予備パーツとした。
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