バラした後、加工など。

こうして

こうして

90°で嵌め込んで

向き正しい方向にを変えて

完成。
上記関節のツインスイングの後ハメ加工はいろんなサイトで紹介されてたのでそれを参考に。
簡単に言うと、関節のスイングの溝?の後ろ側を、差し込むパーツの嵌まる箇所が90°で入るようにデザインナイフなどで拡張などの加工をして、さし込み、向きを変えて正しい位置に戻す。こんな感じ。
ということで、大体塗装も終わった。面倒くさがりなので凝ったことはしない。筆塗り。エアブラシ?美味しいの?(悔

クリアパーツの接着について
ディー・カイゼリンはクリアパーツと黒のクリアパーツを合わせて接着する部品がいくつかあるが、説明書には「最小限の接着剤で接着してください」とある。んー、難しくないかそれ。
とりあえず普通に言われた通り「最小限」の接着剤(タミヤの角瓶)ではめた結果。

はい、見えました。見えるよね。プロのモデラーならこれ見たら発狂しますよね。普通は多分エポキシ系の接着剤かなんかできれいに接着すると思う。
あとは張り合わせて立体状になる(厚さがでる)ものは、流し込み接着剤でも目立たないのでそれでいいんじゃないかなと。

こういう真横から見て厚みが出る部品

裏側のモールドも多いので気にならない
まあそもそも自分は大雑把なのでまあそれほど気にしないんだけど。
使用したカラー
フレームや関節については基本CSIクレオスのアクリジョン「焼鉄色」にした。途中まで黒鉄色で塗っていたがちょっとまて、やっぱりもうちょっとシルバー寄りにしようと思ったすえに塗り直した。
メインボディの白については以前作ったエルガイムで使ったガイアカラーヘビーホワイトにしてみた。説明書などをみると、少し青みがかかったホワイトなので丁度いいかなと思い使用。

左:未塗装 右:ヘビーホワイト
うん、悪くない。まあ白は100色あるらしいし。
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